医療従事者の為の最新医療ニュースや様々な情報・ツールを提供する医療総合サイト

QLifePro > 医療ニュース > プレミアム > 【政府】コロナワクチン供給で合意-米ファイザーと6000万人分

【政府】コロナワクチン供給で合意-米ファイザーと6000万人分

読了時間:約 1分27秒
このエントリーをはてなブックマークに追加
2020年08月03日 AM10:00


■承認取得が前提条件

政府は7月31日、米ファイザーと来年6月末までに新型コロナウイルス感染症ワクチン6000万人分の供給を受けることに基本合意した。ファイザーがワクチンの開発に成功し、承認が得られることが条件。政府が新型コロナウイルス感染症ワクチンの開発企業と国内供給で基本合意したのは初めてとなる。加藤勝信厚生労働相は、記者団に対し、「今後最終契約に向け、速やかな協議を進めていきたい」と語った。

加藤厚労相

今回の基本合意は、ファイザーとの間で供給量等の基本的な事項に関して合意を得たもの。加藤氏は「国内で早期に供給できるよう海外で開発を進める企業と協議を進めてきたが、ファイザーと供給で基本合意に至った」と述べた。

このエントリーをはてなブックマークに追加
 

同じカテゴリーの記事 プレミアム 行政・経営

  • 【厚労省】米ファイザーと正式契約-ワクチン供給、2400万回分増
  • 【政府戦略会議】バイオ薬市場の倍増目標-10年後視野に戦略具体策
  • 日本保険薬局協会、PCR陽性の薬局職員119人-コロナ感染影響を調査
  • 【日病薬】医薬品全体への信頼欠く-木平会長、小林化工の事案に危機感
  • 【厚科審部会】コロナを新型インフルに分類-入院拒否に罰則適用も