医療従事者の為の最新医療ニュースや様々な情報・ツールを提供する医療総合サイト

QLifePro > 医療ニュース > プレミアム > 【医薬局・20年度予算案】改正薬機法関連に9億円-添付文書の電子化など対応

【医薬局・20年度予算案】改正薬機法関連に9億円-添付文書の電子化など対応

読了時間:約 1分51秒
このエントリーをはてなブックマークに追加
2019年12月23日 AM10:30

・生活衛生局の2020年度予算案は、前年度比1.8%減の88億3700万円となった。医薬品医療機器等法改正に伴う手続きや様式変更等に対応するため、医薬品医療機器等申請・審査システム改修費の6億7600万円を19年度補正予算に計上したことが影響した格好。薬機法改正の関連予算は9億3000万円を確保し、添付文書電子化に向けたシステム改修や認定薬局の整備などに新規予算を計上している。

■医薬局20年度予算案

医薬・生活衛生局の予算額は、厚生労働科学研究費や日本医療研究開発機構(AMED)の研究費などを含む「レギュラトリーサイエンス研究の推進費」(13億2800万円)を上乗せしたもの。

このエントリーをはてなブックマークに追加
 

同じカテゴリーの記事 プレミアム 行政・経営

  • 【厚労省】スイッチ化へ中間骨子案-販売体制や環境整備など
  • 【厚労省】デジタル化関連で新事業-電子処方箋システムに38億円
  • 【福岡県協議会】地域ケア病棟で処方適正化-薬剤師の薬学的介入が寄与
  • 【富士フイルム富山化学】アビガン、来月承認申請へ-新型コロナで主要項目達成
  • 【田村厚労相が会見】遠隔診療の恒久化を検討-中間年改定、骨太で判断