医療従事者の為の最新医療ニュースや様々な情報・ツールを提供する医療総合サイト

QLifePro > 医療ニュース > プレミアム > 【成育医療研究センター】昭和薬大と学術交流協定-小児などに強い薬剤師育成へ

【成育医療研究センター】昭和薬大と学術交流協定-小児などに強い薬剤師育成へ

読了時間:約 1分38秒
このエントリーをはてなブックマークに追加
2019年04月03日 AM11:00

昭和薬科大学と国立成育医療研究センターは3月29日、周産期・小児分野の共同研究や人材育成などを協力して進める学術交流協定を締結した。・周産期分野に精通した薬剤師・研究者の育成が目的で、小児向けの剤形変更や既存薬の効能追加に関する研究を実施すると共に、卒業研究において昭和薬大の学生を同センターに派遣し、リサーチマインドの養成を行う方針だ。昭和薬大が大学以外の組織と協定を結ぶのは初めて。

協定書に調印した山本学長(左)と五十嵐理事長

今回の協定は、国内で少ない薬学における周産期・小児分野に対応できる薬剤師の育成を主な目的としたもの。以前から両者で人材交流があったことや、地理的に近いことによるメリットなどを踏まえて協定に踏み切った。

このエントリーをはてなブックマークに追加
 

同じカテゴリーの記事 プレミアム 行政・経営

  • PMDA・佐藤氏「MID-NET、赤字で苦戦中」-企業利用が想定下回る
  • 【厚労省】新型肺炎ワクチン開発へ-世界がタッグ、3チームで
  • 【厚科審小委員会】「ゾフルーザ」備蓄見送り-現時点で臨床データ不足
  • 【厚労省】「ゾレア」に効能変化の特例-14成分に市場拡大再算定
  • 【厚労省】緊急避妊薬の研修で通知-オンライン診療に対応