医療従事者の為の最新医療ニュースや様々な情報・ツールを提供する医療総合サイト

QLifePro > 医療ニュース > プレミアム > 薬機法改正案、部会長一任で了承-今月中旬に閣議決定へ

薬機法改正案、部会長一任で了承-今月中旬に閣議決定へ

読了時間:約 1分31秒
このエントリーをはてなブックマークに追加
2019年03月11日 AM10:30

自民党厚生労働部会・薬事に関する小委員会合同会議は7日、)の改正案を部会長一任で了承した。地域連携薬局など機能別の薬局認定制度について1年ごとに更新すること、薬事法令に背く行為に対する役員変更命令の要件などを明記。議員からは役員変更命令について「行政が民間企業に対してそこまでやるのか」などの声が出たものの、改正案全体に対しては肯定的な意見が多数を占めた。厚生労働省は、今月中旬にも閣議決定したい考えだ。

今回の改正案は、先月27日の合同会議で継続審議となった改正案と概ね同様の内容となったが、議員の要望を踏まえ、全体的に詳細な記載内容となっている。

このエントリーをはてなブックマークに追加
 

同じカテゴリーの記事 プレミアム 行政・経営

  • 【財務省】卒業率、国試合格率に格差-6年制薬学教育を問題視、教育成果なしは税補助対象外
  • 【厚労省】ベージニオに安全性速報-間質性肺疾患で死亡例、注意喚起
  • 【国内製薬大手19年3月期決算】グローバルシフト鮮明に-第一三共除き増収を確保
  • 【中医協で了承】「キムリア」薬価は3349万円-CAR-T療法、保険適用へ
  • 【PMDA・藤原新理事長が初会見】アジアと規制共有に意欲-「4つのF」で業務に邁進