医療従事者の為の最新医療ニュースや様々な情報・ツールを提供する医療総合サイト

QLifePro > 医療ニュース > プレミアム > 【厚労省】アレルギー研究戦略で骨子案-ビジョン実現へ三つの目標

【厚労省】アレルギー研究戦略で骨子案-ビジョン実現へ三つの目標

読了時間:約 1分33秒
このエントリーをはてなブックマークに追加
2018年08月27日 AM10:15

厚生労働省は23日、免疫アレルギー疾患研究10カ年戦略の骨子案を検討会に示した。本態解明、社会の構築、疾患特性の三つの戦略を打ち出し、これらの研究によりアレルギー疾患の「見える化」や層別化治療、先制治療の実現、ライフステージ別の医療の最適化を目指す10年後のビジョンを掲げた。

次回会合で報告書案を議論し、戦略を取りまとめる予定。

このエントリーをはてなブックマークに追加
 

同じカテゴリーの記事 プレミアム 行政・経営

  • 【厚労省】スイッチOTC化で中間案-薬剤師が重要な役割担う
  • 【厚労省】市場価格との乖離率8%-薬価調査の速報結果報告
  • 【厚労省】18年度国民医療費は微増-改定影響も、例年並みに
  • 【エイズ学会学術集会】薬局薬剤師が長期療養支援-高齢化進むHIV感染者に
  • 【厚労省】薬剤師の配置時間見直しへ-年度内に一定の方向性