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【規制改革推進会議】第3次答申を提出-一気通貫の在宅医療実現を要請

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2018年06月06日 AM10:15


■処方箋完全電子化の工程表も

政府の規制改革推進会議は4日、規制改革推進に関する第3次答申をまとめ、安倍晋三首相に提出した。医療・介護分野では、診療から薬の受け取りまで一貫してオンラインで完結できるよう、2019年度上期をメドに対面による服薬指導とオンラインによる服薬指導の組み合わせを実現させること、今年度中に処方箋の完全電子化導入までの工程表を作成・公表することなどを求めている。政府は答申内容を速やかに規制改革実施計画として策定した上で、閣議決定する方針だ。

医療・介護分野でテーマとして取り上げられた「一気通貫の在宅医療実現」は、患者が受診から服薬指導、薬の受け取りまで一貫して、オンラインで完結できるようにすることを目的としたもの。

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