医療従事者の為の最新医療ニュースや様々な情報・ツールを提供する医療総合サイト

QLifePro > 医療ニュース > プレミアム > 【規制改革推進会議】第3次答申を提出-一気通貫の在宅医療実現を要請

【規制改革推進会議】第3次答申を提出-一気通貫の在宅医療実現を要請

読了時間:約 1分39秒
このエントリーをはてなブックマークに追加
2018年06月06日 AM10:15


■処方箋完全電子化の工程表も

政府の規制改革推進会議は4日、規制改革推進に関する第3次答申をまとめ、安倍晋三首相に提出した。医療・介護分野では、診療から薬の受け取りまで一貫してオンラインで完結できるよう、2019年度上期をメドに対面による服薬指導とオンラインによる服薬指導の組み合わせを実現させること、今年度中に処方箋の完全電子化導入までの工程表を作成・公表することなどを求めている。政府は答申内容を速やかに規制改革実施計画として策定した上で、閣議決定する方針だ。

医療・介護分野でテーマとして取り上げられた「一気通貫の在宅医療実現」は、患者が受診から服薬指導、薬の受け取りまで一貫して、オンラインで完結できるようにすることを目的としたもの。

このエントリーをはてなブックマークに追加
 

同じカテゴリーの記事 プレミアム 行政・経営

  • 【中医協総会】遠隔服薬指導に厳しい意見-医師委員「留意点の整理を」
  • 【厚労省】後発品264品目を薬価収載-初後発にブロナンセリンなど
  • 【特許庁】大日本住友が免疫増強で9位-癌免疫療法の特許出願件数
  • 【東京都】後発品促進協議会が初会合−20年度にロードマップ策定
  • 【アルフレッサ子会社】調剤報酬を虚偽報告-不正請求の返還額減らす