医療従事者の為の最新医療ニュースや様々な情報・ツールを提供する医療総合サイト

QLifePro > 医療ニュース > 医薬品・医療機器 > DE-117、緑内障・高眼圧症で承認申請-参天と宇部興産

DE-117、緑内障・高眼圧症で承認申請-参天と宇部興産

読了時間:約 27秒
このエントリーをはてなブックマークに追加
2017年11月29日 PM12:00

EP2受容体に選択的に作用

参天製薬株式会社と宇部興産株式会社は11月27日、・高眼圧症治療点眼剤DE-117(一般名:)について、国内での製造販売承認申請を11月22日に行ったことを発表した。

DE-117は、参天製薬が宇部興産から導入した点眼剤で、緑内障・高眼圧症の治療を目的として、両社が共同開発した。同剤の有効成分であるオミデネパグ イソプロピルは、選択的にEP2受容体に作用して眼圧下降作用を示す、新規作用機序の化合物。

同剤の剤型は無菌水性点眼剤で、申請時の効能・効果は緑内障、。申請時の用法・用量は、1回1滴、1日1回点眼する。

このエントリーをはてなブックマークに追加
 

同じカテゴリーの記事 医薬品・医療機器

  • HAE急性発作の発症抑制で承認の「ベリナート皮下注用2000」薬価収載-CSLベーリング
  • アジョビのオートインジェクター発売、片頭痛発作発症抑制で在宅自己注射-大塚製薬
  • 膿疱性乾癬治療薬「スペビゴ」発売、急性症状の改善で-ベーリンガー
  • 新型コロナの経口治療薬ラゲブリオ、一般流通開始で早期治療への貢献に期待
  • 手術縫合針計数装置「ラピッドニードルカウンター107」を開発-NCGMほか