医療従事者の為の最新医療ニュースや様々な情報・ツールを提供する医療総合サイト

QLifePro > 医療ニュース > プレミアム > 薬学教育協議会、DI実例モデル教材集開―大学や実務実習での活用想定

薬学教育協議会、DI実例モデル教材集開―大学や実務実習での活用想定

読了時間:約 1分56秒
このエントリーをはてなブックマークに追加
2013年08月16日 AM09:42

薬学教育協議会は文部科学省の委託事業として医薬品情報実例モデル教材集などを開発し、6月から同会ウェブサイトで公開した。病院のDI室における実際の質疑応答事例をもとに、質問の分析から医薬品情報源を選択、評価するプロセスを学習できる。薬学生がDI業務を学ぶ教材として、大学教育や実務実習での活用を想定している。

小川氏

名古屋市で開かれた日本医薬品情報学会学術大会で、開発メンバーの1人、小川雅史氏(大阪大谷大学薬学部実践医療薬学)が同教材集の特徴や開発の背景を解説した。

このエントリーをはてなブックマークに追加
 

同じカテゴリーの記事 プレミアム 行政・経営

  • 【厚労省】入院を高齢者などに限定-指定感染症の政令改正へ
  • 【社人研】社会保障給付が121兆円に-過去最高、GDP比も上昇
  • 地域連携薬局、国民への周知必要-田村厚労相が会見、在宅など機能啓発に意欲
  • バイオ後続品にAGの壁-「普及を阻害」と指摘相次ぐ
  • 薬局認定、連携が制度の肝-山本審議官が講演「点数でない先手打つ業務を」日本薬剤師会学術大会