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チーム合宿/アトリエでの説明会

2015年4月23日

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プロジェクトチーム・ディメンティアが発足して4カ月、そしてコンテストでの受賞から1カ月あまりの4月初旬。桜が満開を迎える頃、祝勝会も兼ねた合宿がとあるチームメンバーの自宅で行なわれた。合宿形式としたのは、時間を気にせずじっくり話し合うためとのこと。皆本業が多忙なため、時間がとれる時にできるだけ意志疎通をしておこうという意図もあったようだ。

合宿で話し合われた概要としては以下のような内容だった。

  • ニンニンPepperの目指したい立ち位置
  • 今後の優先開発項目(どのような方向の開発をすべきか)
  • プロジェクトチームをドライブするための組織づくりについて
  • 実証フィールドを何処に求めるか、または創るか
  • 認知症ケアについて恊働できる皆様と如何に繋がるか

詳細については、今後のチームの発表をお待ちいただきたい。
またこの翌日、秋葉原の多目的施設「3331」にあるアルデバラン・アトリエ秋葉原 with SoftBankにて、Peeper App Challenge 2015の入賞チームが行なう作品発表会に臨んだ。

アルデバラン・アトリエ秋葉原

鳩はご愛嬌。

一連の入賞チームの発表会のトリである最終日に組まれたとあって、早々に参加枠は埋まったもよう。当日は開発者がほとんどということで、プログラム担当の宋氏を中心に、詳細な実装技術について惜しむことなく公開していた。

作品発表会プレゼン中

プロジェクトチームのWebサイト ninninpepper.com では、この日の実装技術説明で使われた資料を全ページ公開している。さらには、近日中に改めて撮影した機能説明動画も公開予定だ。